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2015年3月3日火曜日

顧問料なし、必要な時だけスポット相談に対応--クラウド顧問サービス「シェアde顧問」

 ココペリインキュベートは3月3日、士業のクラウド顧問サービス「シェアde顧問」にて、顧問料0円で「スポット相談」ができるサービスを開始した。

 シェアde顧問には法務、労務、税務・財務、経営の専門家が登録しており、幅広いジャンルの経営相談に対応する。

2014年6月19日木曜日

遺言書の現実 遺留分や相続税について考慮されたものは少ない

 相続税の増税(改正)まで約半年となりました。巷では、“相続”が非常に盛り上がっており、ビジネス雑誌、週刊誌をはじめワイドショー等でも多く取り上げられています。  

 “相続”における最近のキーワードは“相続税増税”と“争族(あらそうぞく)”です。多くの媒体がこの2つのキーワードをタイトルとした特集を組みます。

2013年9月6日金曜日

年収200万円弁護士、依頼を求めて町から町へ

難関試験を突破するために、多くの時間とお金を費やした「士業」の先生方は、今、悪夢の真っ只中。報酬単価は下がる一方、新規の顧客もなかなか取れない。資格さえ取れば一丁上がりも、今は昔。彼らの窮状を覗いてみた。

2013年8月30日金曜日

弁護士、弁理士はこれから食えますか?

【Vol.18】弁護士、弁理士はこれからも食えますか? 
 はじめまして、大手製造業に勤務する企業内弁理士です。専門職としてのキャリアについて悩みがあるため相談させていただきました。
 10年近く前にこの弁理士資格をとったのですが、多くの士業業界で見受けられるように、弁理士業界でも合格者が増加(昔の100人が今では700-800人合格)し有資格者が溢れ、合格しても弁理士会費を職場が支払ってくれず、登録しない人も溢れている状況です。
 私は、今は企業で弁理士として特許業務を扱っているのですが、戦略的なマネジメントが求められています。
 戦略的なマネジメントといえば聞こえはいいですが、良い特許が取れるように特許事務所の弁理士や技術者に調整をする雑用的な要素も強く、今の仕事を続けていて大丈夫なのかという不安があります。そして、全体を統括するような仕事が多いため、資格の専門知識を活かす場面も少ない状況です(業務に伴って技術知識や語学知識も身にはついているのですが、年を取るにつれて、専門知識を活用する仕事から管理業務へウェイトが移っています)。
 そして、元々特許の成果というのが評価が困難なことに加え、これらの管理業務も担当する部署の事情が異なるため、横一線での評価がみえにくいのです。そのため、社内の査定も上へのPRがうまい人が出世するという状況にあります。
 先細りしていく業界の状況と、自分の専門性のありかがわからない状況で、これから自分が大丈夫なのか不安になっています。こういった管理業務を主に任された人はどういった点に主眼をおき、キャリアを身に着けていけばよいでしょうか? "