■“独立採算制”の夫婦が注意すべきこと
熟年離婚は、通常、子供が成人している場合が多いため、親権や養育費の問題が絡むことは少ない。一番の争点は財産分与です。離婚に際して、浮気など非があるほうの有責配偶者は慰謝料を払うことになりますが、財産分与は非のあるなしは関係なく折半が基本。婚姻期間中に築いた家庭の財産は、妻が専業主婦であろうと、半分は妻の内助の功で築かれたと見なされるからです。
2015年5月19日火曜日
2013年8月22日木曜日
養育費、親子面会の取り決めをしない子持ち離婚は約半数
厚生労働省の統計では、裁判や調停を利用しない「協議離婚」で離婚をした夫婦は、離婚者全体の約9割(2011年)を占めている。また、2012年4月からの1年間で、未成年の子どもがいる夫婦の離婚届の提出は13万1254件、そのうち親子面会の方法を決めたのは7万2770件(55%)、養育費の分担を取り決め済みだったのは7万3002件(56%)とされている(法務省調査)。
2013年8月8日木曜日
“稼ぐ妻”益若つばさ、慰謝料請求は妥当 結婚&離婚解体
夫婦が離婚をする際の決定的な理由を知っていますか? 私のこれまでの経験では、離婚理由のトップ3は「性格の不一致」「浮気」「金銭問題」。ところが、それは表面上のことであって、本当のところは夫婦にしかわからないことが多いものです。
「真実はすべて墓場まで持っていきます」と離婚の真相を語ることを拒否する宣言をツイッターでつぶやいたのは、モデルの益若つばささん(27)の元夫で元モデルの梅田直樹さん(30)。この梅田さんの発言により、「二人が離婚を決めた背景には、重要な秘密が隠されているのではないか?」と、かえって世間やマスコミの憶測が広がるきっかけになってしまいました。
「真実はすべて墓場まで持っていきます」と離婚の真相を語ることを拒否する宣言をツイッターでつぶやいたのは、モデルの益若つばささん(27)の元夫で元モデルの梅田直樹さん(30)。この梅田さんの発言により、「二人が離婚を決めた背景には、重要な秘密が隠されているのではないか?」と、かえって世間やマスコミの憶測が広がるきっかけになってしまいました。
2012年12月13日木曜日
財産分与 -専業主婦の妻のヘソクリは誰のものか
ひょんなことから妻のヘソクリを発見。これを取り戻す方法はあるのだろうか。
日本の法律では、夫婦の一方が結婚前から持っていた財産と、結婚後に自分の名前で得た財産は、その人の財産。つまり夫か妻の単独財産になるのだ。妻が働いていて、自分の収入から貯金していた場合や、結婚する前から持っていたお金なら、それは妻のもの。夫に権利はない。
日本の法律では、夫婦の一方が結婚前から持っていた財産と、結婚後に自分の名前で得た財産は、その人の財産。つまり夫か妻の単独財産になるのだ。妻が働いていて、自分の収入から貯金していた場合や、結婚する前から持っていたお金なら、それは妻のもの。夫に権利はない。
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