「検索サイトを管理するGoogleに削除義務があるのは当然だ」
一歩踏み込んだ司法判断が波紋を呼んでいる。
日本人男性が自分の名前を検索すると、過去に犯罪行為をしたかのように連想させる投稿記事が多数表示されることから、米Google本社に検索結果を削除するよう求めた裁判。東京地裁は10月9日、男性の訴えを認め、検索結果の一部を削除せよとの仮処分命令を出した。この命令を受け10月22日、Googleは「裁判所の決定を尊重する」として、削除対象になった122件の表示を完全に削除する方針を明らかにした。
2014年10月28日火曜日
2014年10月3日金曜日
エド・はるみ、法的措置
タレントのエド・はるみ(50)が、インターネット上で繰り返し掲載され続けている誹謗中傷行為に対し、法的手続きをとることがわかった。
弁護士法人港国際法律事務所が9月30日付で「エド・はるみ氏への誹謗中傷行為に対する法的手続対応のお知らせ」を公式サイト上で発表した。
弁護士法人港国際法律事務所が9月30日付で「エド・はるみ氏への誹謗中傷行為に対する法的手続対応のお知らせ」を公式サイト上で発表した。
2014年8月29日金曜日
フェイスブックで急増する匿名アカウント
フェイスブック(FB)に匿名で誹謗中傷を書き込まれた飲食店が発信者の情報開示を求めた裁判で、東京地裁は8月12日、開示を命じる仮処分命令を出した。「FB社に対して、情報開示の仮処分命令が出された、日本初の事例」(店側の代理人:清水陽平弁護士)という。
2014年1月14日火曜日
7割の人がSNSで「誹謗中傷の書き込みを見たことがある」
日本法規情報株式会社は、同社が運営するサイト『法律事務所検索サポート』『弁護士事務所検索サポート』『法律問題・法律手続き・法律相談サポート』の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、インターネットトラブルに対する意識調査を行ない、「深刻化するネットトラブルとその現状」について発表した。調査の結果、「誹謗中傷の書き込みを見た事がある」人は70%で、約7%のユーザーが『自ら誹謗中傷の書き込み』を経験しており、通報・被害届の方法は約半数が認知していることがわかった。
2013年12月25日水曜日
プロバイダーは情報開示を 地裁、ネット誹謗中傷 訴え認める
インターネットの「2ちゃんねる」で誹謗(ひぼう)中傷されたとして、東京都在住の30代の女性が損害賠償を請求するため発信者の情報開示を、プロバイダーに求めた訴訟の判決が24日、広島地裁であり、岡部絵理子裁判官は女性の訴えを認め、プロバイダーのエディオン(本社・大阪)に発信者情報を開示するよう言い渡した。
2013年12月11日水曜日
「昆虫交尾図鑑」はネット画像の模写? 出版社「昆虫をリアルに描けば似るのは当然」と侵害否定
昆虫が交尾する姿をイラストで描いた書籍「昆虫交尾図鑑」に掲載されたイラストが、ネット上に公開されている写真を無断で模写したものではないかと指摘されており、これに対して出版社の飛鳥新社は12月10日、「書籍中のイラストは著作権を侵害するものではないと考えております」という見解を公表した。
2013年5月28日火曜日
フェイスブック、ツイッター内でいじめにあったら
インターネット上のトラブルは、年々増加傾向にあります。警察庁の統計によると、名誉毀損、誹謗中傷等に関する相談件数は、2005年に5782件だったのが、09年には1万1557件と倍近くになっています(「サイバー犯罪等に関する相談状況」)。実際、ネット関係の相談が増えています。
2012年10月17日水曜日
Cyber Casting & PRと鳥飼総合法律事務所、インターネット風評被害対策ワンストップ支援サービス
サイバーエージェントの子会社、Cyber Casting & PRと鳥飼総合法律事務所は、インターネット風評被害対策ワンストップ支援サービス「Internet Guardian」の提供を開始した。
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