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2014年5月8日木曜日

<脅迫容疑>ネットで弁護士殺害予告の派遣社員逮捕

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に弁護士の殺害予告を書き込んだとして、警視庁サイバー犯罪対策課は8日、岡山県真庭市勝山、派遣社員、福嶋誠也容疑者(20)を脅迫容疑で逮捕したと発表した。

2014年2月25日火曜日

名誉毀損でデヴィ夫人も…相次ぐネットの書き込みめぐる訴訟

 「ネットの情報を吟味せずに写真などをブログに転載しており、非常に軽率」

 神戸地裁は18日、タレントのデヴィ夫人のブログの内容が名誉毀損(きそん)にあたるとして、デヴィ夫人に慰謝料など165万円の支払いを命じた。そのブログの内容は、大津市の中学2年の男子生徒が自殺した問題に絡み、インターネット上の情報を基に、無関係の女性が加害者とされる少年の母親であるかのように表現したというもの。デヴィ夫人のブログはこの掲載で、それまで1日数万件だったアクセス数が1日200万~780万件に跳ね上がったといい、専門家は「ネット上で情報が爆発的に拡散する怖さを認識させる判決。ネットで情報を発信する際は、リスクを認識して真実かどうか確認する必要性を改めて感じさせている」と話している。

2013年12月25日水曜日

プロバイダーは情報開示を 地裁、ネット誹謗中傷 訴え認める

 インターネットの「2ちゃんねる」で誹謗(ひぼう)中傷されたとして、東京都在住の30代の女性が損害賠償を請求するため発信者の情報開示を、プロバイダーに求めた訴訟の判決が24日、広島地裁であり、岡部絵理子裁判官は女性の訴えを認め、プロバイダーのエディオン(本社・大阪)に発信者情報を開示するよう言い渡した。

2013年12月9日月曜日

ネットに弁護士殺害予告=脅迫容疑で高校生書類送検―警視庁

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に弁護士の殺害予告を書き込んだとして、警視庁サイバー犯罪対策課は9日、脅迫容疑で、大分県に住む高校2年の男子生徒(16)を書類送検した。男子生徒は「書き込みをすれば目立つと思った」と容疑を認めているという。

2013年5月28日火曜日

フェイスブック、ツイッター内でいじめにあったら

 インターネット上のトラブルは、年々増加傾向にあります。警察庁の統計によると、名誉毀損、誹謗中傷等に関する相談件数は、2005年に5782件だったのが、09年には1万1557件と倍近くになっています(「サイバー犯罪等に関する相談状況」)。実際、ネット関係の相談が増えています。

2013年5月17日金曜日

急増する“なりすまし詐欺メール”に気をつけろ

「なりすまし詐欺恐喝メール」という新たな詐欺の手口が広がっている。これはハッキングによって得た個人の趣味や購入履歴、ネットでの書き込みなどの個人情報をもとに、関係者や被害者を装い、なんらかの恐喝メールを送りつけてくるというネット犯罪の一種だ。

「今どきのハッキングスキルでは、PCやケータイのメールの文面は丸見えだと考えたほうがいい。SNSも誰が何をどこで書き込んだかなどすぐにわかります」(架空請求に詳しい弁護士)