福井労働局がまとめた2014年度個別労働関係紛争解決制度の運用状況によると、受け付けた「民事上の個別労働関係紛争に関する相談」は1708件で、前年度より587件減った。相談件数の内訳では「いじめ・嫌がらせ」が前年度に引き続き最も多く、相談全体に占める割合は22・7%に上っている。
2015年6月22日月曜日
2014年9月18日木曜日
<ブラック企業>19日夜に「真夜中のホットライン」実施
労働法令に違反する働き方を労働者に強いる「ブラック企業」への対策に取り組んでいる「ブラック企業被害対策弁護団」(代表・佐々木亮弁護士)などが19日夜、全国一斉の労働相談「真夜中のブラック企業ホットライン」を実施する。仕事の後に相談できるようにと今年3月に東京で開催したところ反響が大きく、全国14都道県で行うことになった。
2013年4月25日木曜日
東京都教委、体罰問題などの通報窓口開設へ…弁護士が対応
東京都教育委員会は4月23日、教職員の不正行為、体罰などを通報する公益通報弁護士窓口を開設すると発表した。同窓口は、2013年4月26日(金)に開設される。
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2013年2月5日火曜日
【柔道】告発15選手心の叫び「私たちの声は内部で封殺されました」
ロンドン五輪代表を含む柔道女子15選手が、暴力やパワーハラスメントなどで園田隆二前代表監督(39)らを告発した問題で、選手の代理人を務める辻口信良弁護士(65)らが4日、大阪市内で会見し、選手の声明文を発表した。告発の意図は監督交代だけではなく、全日本柔道連盟(全柔連)の「指導体制の抜本的な見直し」もあると明らかにした。現時点で訴訟などは考えていないが、旧態依然の組織改革を訴えた形だ。
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